なえまる*はなまる

典型的かに座なアラフォー庶民のQOLを上げる暮らしのアレコレ

今がチャンス!カーテンの洗濯は夏がおすすめ!洗濯頻度は年に1度!

こんにちは、なえまるです。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

 

夏真っ盛りの大きなひまわり

 

最近は夏の季節の話題が続いておりますが!

季節を感じながら暮らすことも、QOL向上につながっていると思いたいものでして……!

 

さて、行動制限のない夏と言われて久しいですが、結局のところ我が家は今年も自粛の夏となっています。

それについては思うところもありますが……まあ仕方ないので、できることをして楽しもうと思っています!

 

そんな自粛生活ですが……去年からやっとこさ重い腰を上げて始めた、夏の大掃除があります。

アラフォーとして人生を折り返し地点まで過ごしてやっと気づいたことがあります。

 

カーテンは夏に洗えばいいじゃない

 

ということに……!

 

大掃除といえば年末にまとめてやりがちなものですが……。

真冬にカーテンを洗濯しても、乾きが遅いのが難点だな……とずっと思っていました。

そして、ついつい億劫になって、また来年にしよう……(といいながら無限ループに陥る)ということを繰り返してきました。

 

ところが去年、コロナ禍の自粛期間に暇を持て余したところ、そうだ、カーテン洗おう!となりまして。

 

結果、大正解でした。

 

今日は夏にカーテンの洗濯をするメリット、デメリットをご紹介していきたいと思います!

 

カーテンを洗ったついでに心のデトックスもしませんか?

 

今がチャンス!カーテンの洗濯は夏がおすすめ

 

 

カーテンの洗濯は夏がおすすめ!メリットやデメリットは?

 

大きな窓がある明るい寝室

 

【メリット①】梅雨明け後の湿気を一掃できる!

 

梅雨時期は家の中も湿気が気になる頃ですよね……。

カーテンもなんだかじっとりしている気がして気になります。

カビの心配もあるため、梅雨明けに洗濯するとスッキリするのでは!と思いまして!

 

ただし湿気ということになると、冬の結露も同様ですね……。

できれば春先にも、せめてレースカーテンは洗いたいところですが……。

 

【メリット②】洗濯をしてもすぐに乾く!

 

梅雨時や冬の結露でカーテンの状態が気になるわけですが、それでもあえて夏をおすすめする理由はこれにつきますよね!

 

洗濯してもすぐに乾く!

 

どれだけ大きなカーテンであったとしても、窓と同じ大きさです。

洗濯した後に元通りに吊っておけば、窓にはしっかりと日光があたり、生乾きの心配なく乾いてくれます。

 

窓を開けて干しておけば、風も通ってなおよしです!

柔軟剤のいい香りが広がって、なんともいい気分になります……。

 

窓を開けてなんて暑すぎて無理!という真夏になってしまったら、クーラーをかけた状態でももちろん大丈夫です。

昼過ぎに洗濯を始めても、夕方にはしっかりドレープカーテンまで乾いてくれました。

日中に始めても、夕方までに十分間に合うというのも、気軽に洗濯に取り組めるポイントだと思いませんか?

 

【デメリット】猛暑の中の取り外しや付け直しは重労働……

 

ただし、大きなデメリットもあります……。

言わずもがな……カーテンを洗濯するには取り外し、付け直しが必須です。

 

クーラーをつけていないお部屋のカーテンの洗濯は、熱中症の危険も伴う場合があります。

これを回避するには、早朝など涼しいうちに取り掛かったほうがいいですね。

また、水分補給などをしっかりとしてこまめに休憩を取ったり、一度に洗ってしまおうとせずに、日を改めて洗濯をするようにしています。

 

ネッククーラーなどの対策もいいですね!

 

hanamaru15.hatenablog.com

 

カーテンの取り外し、付け直しに関しては正直、真冬の寒い時期にやるよりもハードだと感じます……。

 

ですが、早い時間に取り掛かることで、他の掃除も頑張ろうという気持ちになれますし、ここさえ乗り切れば、気持ちよくカーテンが乾くのだ!と思うと頑張れるかなと思ってやっています。

 

1日で終わらせようとしないことがポイント!

 

くれぐれも暑い時期のカーテンの洗濯は、無理をせずに何日かに分けて進めるようにしましょう!

 

カーテンの洗濯の仕方をマスターしよう

 

レトロなコインランドリーの洗濯機

 

カーテンの洗濯は、取り外しや付け直しの手間を除けば、驚くほど簡単だと思います!

 

【ステップ①】カーテンはおうちで洗濯できる素材を選ぶ

 

まずは購入時の注意から……。

 

おうちで洗濯できる素材のカーテンを選びましょう!

 

これにつきますね!

 

【ステップ②】カーテンを取り外して畳む

 

次にカーテンを取り外します。

カーテンフックは左右のカーテンのものが混ざらないように、分けておきます。

 

カーテンのたたみ方は、ドレープが取れてしまわないように、蛇腹おりにします。

汚れが目立つ場所があれば、その部分が外側に来るようにたたみます。

大きめの洗濯ネットを用意して、洗濯ネットに入れます。

 

【ステップ③】洗濯機で洗濯する

 

洗濯ネットに入れたら、洗濯機へ!

ドレープが取れてしまわないように、おしゃれ着洗いコースで、脱水は弱めに洗濯をします。

 

あまりにも目立つ汚れがあるときは、手洗いで予洗いをしたほうがよいと思いますが、今回はそこまで汚れてはいなかったので、いきなり洗濯機で洗濯してしまいました。

 

【ステップ④】洗濯している間にカーテンレールの掃除をする

 

カーテンを洗濯している間に、カーテンレールの掃除もしてしまいましょう!

埃が溜まっているので、クイックルワイパーや雑巾ぶきをして綺麗にします。

 

【ステップ⑤】カーテンを元通りに吊り直して干す

 

洗濯が終わったら、カーテンを吊り直します。

濡れたカーテンにカーテンフックを取り付けるのは手早く!

ドレープを元通りにするように整えて吊り直し、カーテンを広げた状態で乾くのを待ちましょう。

 

カーテンの洗濯で心のデトックス

 

いい香りがしそうな紫と白い花

 

大きなものの洗濯は労力も入りますが、洗い終わった後のスッキリ感はひとしおです。

達成感もありますし、お部屋が綺麗になるとやっぱり気分が良くなりますよね!

 

洗い上がりのカーテンの柔軟剤の香りに癒される

 

洗い上がりのカーテンから香る、柔軟剤のいい香り……。

 

ものすごく癒されます!

洗濯することでカーテンがきれいになると同時に、お部屋にいい香りが広がる瞬間は至福の時間でもあります。

ぜひお気に入りの柔軟剤でカーテンの洗濯をしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 
このあたりの柔軟剤は、普段使いするには少しコスパが悪いので、ここぞというときに使っています!
 

洗濯頻度は年に1度でいいじゃない

 

カーテンの汚れ方や梅雨時の湿気、冬場の結露による影響を考えると、その都度洗濯をすることが望ましいとは思います。

 

だけど、家中のカーテンの洗濯はどう考えても重労働!

窓1つに対して、レースカーテン、ドレープカーテンと2枚ないし4枚もあるわけで……。

家が大きくなればなるほど、カーテンもたくさん洗う必要が出てくるわけですから、そこは無理のない範囲で。

 

私にとって、カーテンの洗濯頻度は年に1回がベスト!

初夏からお盆休みの間にやってしまう!ということに決めました!

 

ルーティン化することでQOL上がります!

 

おしまい

 

大変な作業でもあるカーテンの洗濯……。

ですがルールを決めて、えいや!でやってしまうと、スッキリして達成感もあって、なかなかおすすめです☆

 

この年になるといろいろとおっくうになりがちなものは、ルール化してやってしまう!というのがよいのかなぁと思う今日この頃です。

 

ということで、本日はここまで!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

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