なえまる*はなまる

典型的かに座なアラフォー庶民のQOLを上げる暮らしのアレコレ

季節の手仕事体験*梅仕事・梅シロップ完成!楽しみ方は?

こんにちは、なえまるです。
ご訪問いただき、ありがとうございます。

 

6月9日に仕込んだ梅シロップの経過報告になります!

 

梅シロップ完成しました!最終回です……!

 

今年は3種類の梅シロップを仕込みました。

仕込みについてと経過観察その①につきましてはこちらのエントリーをご覧ください!

 

hanamaru15.hatenablog.com

 

hanamaru15.hatenablog.com

 

完成までの経過とともにご覧ください!

 

 

梅シロップの経過観察記録

 

経過観察その①では、1週間の様子を毎日記録しました。

エキスが上がってくるまでの1週間は本当に変化に富んで楽しい時期でした。

この後は、梅の実の変化をご覧いただけるかと思います!

 

6月16日(8日目)の様子

 

6月16日の梅シロップの様子


8日目の様子です。

 

梅の実は完全に黄色くなり、シワが出ているのがお分かりでしょうか?

シワシワになって、実がしぼんでいます。

 

まだまだ瓶の底には氷砂糖の溶け残りがあります。

瓶を振るのは忘れずに続けました。

 

はちみつの瓶は、初めてのこともあり、これで本当に合っているのか?

よくわからないまま放置しています……。

 

6月19日(11日目)の様子

 

6月19日の梅シロップの様子

 

梅がさらにしぼんでいます!

 

しっかりと梅から搾り取れている気がしませんか?

 

シロップの色ですが、左の氷砂糖のみの瓶は梅シロップ本来の透き通った色です。

使うお酢によっても若干色が変わった経験がありますが……。

真ん中の瓶のこんぺいとうを入れたシロップの色……ちょっと大丈夫かな?という色になっていますね……。

これはこんぺいとうの着色料の影響もあると思われます。

 

はちみつの方は梅の状態が、シワがよっているものもあれば、膨らんでいるものも……。

発酵しかけている!?と思い、膨らんだ実は取り出して、経過観察を続けました。

 

7月2日(24日目)の様子

 

7月2日の梅シロップの様子

 

すみません……突然完成です!

 

……はい、ということで!

 

梅シロップは約3週間で飲み頃になります。

 

我が家は毎年、梅がシワシワになって、もうこれ以上無理でしょ!?という状態になった頃を完成!と判断しています。

今年も着々と梅がシワシワになり、エキスがしっかりと抽出できたと感じました!

 

左の氷砂糖のみのシロップが減っているのは、両親が遊びに来た時におすそ分けしてしまったからです……。

 

はちみつの瓶は、日が経つごとに瓶底に白い層が……。

不安しかない状況で瓶を振っていましたが、多分はちみつの性質上のものであろうということで、こちらもこれで完成!として見ました。

 

梅シロップが完成したら……

 

梅を取り出し保存ビンへうつしかえる

 

私は完成した梅シロップはその夏のうちには消費してしまいます。

梅の実を取り出し、冷蔵庫に入るよう、小さな瓶などにうつしかえます。

 

完成した梅シロップ



こちらはWECKの保存瓶です!

蓋の種類が選べるところが好きです。

 

 

 

4リットルの瓶で仕込んだ梅シロップ、1瓶あたりの完成量は1.8リットルほど……。

写真の保存瓶が1000mlのものですので、2キロの梅で仕込んだ梅シロップを保存するには合わせて4本必要になります。

 

が、全てこの瓶に入れてしまうと、冷蔵庫に立てて保存ができない我が家……。

なので、ダイソーの取手付きの蓋が便利な保存瓶も使っています。

はちみつ梅をつけていた瓶ですね!

 

ダイソーの瓶で梅シロップを冷蔵保存

 

これだと冷蔵庫の棚の方にも並べて保存でき、おすそ分けにも良いサイズがありますのでおすすめです!

 

梅シロップは冷蔵庫で保存する

 

梅シロップの保存方法としては、我が家は冷蔵庫で保存することにしています。

自家製なのでなるべく早く飲み切ることにして、冷蔵保存で過去3年間は特に問題なく過ごしてきました!

 

梅シロップの楽しみ方

 

出来上がった梅シロップは正直いうとなかなかの量です!

どのように消費しているかと言いますと……。

 

炭酸水で割って梅ソーダにする

 

定番の楽しみ方ですね!

 

梅シロップ:炭酸水をだいたい1:6で割ります。

梅シロップ自体がとても甘味がありますので、炭酸水を多めに割るとさっぱりしていておすすめです!

 

かき氷のシロップとして使う

 

梅シロップをそのまま使うなら、かき氷のシロップにするのもおすすめです!

我が家で手軽にかき氷を楽しめるようにと思って、数年前に購入したかき氷器……。

これが本格的なかき氷を作ることができて、夏の風物詩となっています!

 

おすすめのかき氷器

 

今年はまだ稼働していませんが、梅シロップの完成を心待ちにしていました!

次に暑くなった時のおやつとしてスタンバイOKですね!

 

 

家族や友達にプレゼントする

 

2キロの梅の実でかなりの量が出来上がる梅シロップ!

自家製であることを理解してくれる実家の両親や友達へ、いつものお礼にとおすそ分けもしています。

 

両親は毎年喜んでもらってくれているけれど、真意はわかりませんが……。

その時期にしかできないものを喜んで受け取ってもらえていると信じて、今年もおすそ分けしました!

 

完成した梅シロップのお味は?

 

今年出来上がった3種類の梅シロップの味は……。

私の主観ではありますが、それぞれ違いが出ています!

 

氷砂糖のみの梅シロップ

 

オーソドックスな氷砂糖のみの梅シロップは、しっかりとした甘みがあります!

甘みの中にキリッとした梅のエキスの味を感じられます。

 

氷砂糖+こんぺいとうの梅シロップ

 

氷砂糖100グラムを減らし、代わりに同量のこんぺいとうを入れたものは、氷砂糖のみのシロップと比べて甘みは控えめに感じました。

梅の酸味というか、氷砂糖のみのシロップと比べると、少し酸っぱい感じ……?

あっさりしていて、これはこれで美味しい!と感じました。

 

こんぺいとうを使ったのは初めてで、完成形に自信がないところはありますが……。

過去の過程からいくと、途中で発酵したでもなさそうなので、これで大丈夫だと思っています。

 

こういうところが自家製の醍醐味……

 

はちみつの梅シロップ

 

これぞ本当に完成形がわからないのでなんとも……なのですが。

 

しっかりとしたはちみつの味の中に、梅のエキスを感じます!

はちみつだけの時に比べると粘度はサラッとしていますが、他の梅シロップよりもとろりとしています。

 

はちみつ梅の瓶だけ冷蔵保存で経過観察をしていたのですが、それがちょっと失敗だったのかも……という反省もあります。

お酢を入れなかったので、発酵防止のために涼しいところで、と思ったのですが……。

エキスの抽出速度はとても遅かったです……。

 

はちみつのシロップは来年も梅のあまりがあればトライしてみたいですが、ブラッシュアップの必要性を強く感じます……!

 

おしまい

 

ということで!

2022年の梅仕事が無事完了致しました!

ブログにまとめるという経験は初めてでしたので、私自身も楽しく、さらに来年に活かせるようにと思っています。

 

しかし残念ながら記事が上がる時期には、青梅の季節が終わってしまっている……!

 

いろいろな方の梅仕事に触れて、よし私も!と思ったものの今年はもう青梅が終わってしまった……という経験、私もあります……。

 

悲しいかな、一年たつと忘れていたりする……

 

ぜひ2023年こそは!と思われた時に、これらのブログがお役に立てる日が来れば嬉しいなと思います!

 

季節の手仕事を楽しむことでQOLが上がりました

 

日々を丁寧に暮らすことができれば、QOLが上がったなと感じられることが多々あります。

お金をかけずともできることもあります。

その時期にしかできないことに取り組むことは、自分にとっても素敵な経験になります。

 

梅仕事をして、出来上がったシロップを家族みんなで楽しみながら、暑い夏を乗り切っていく……!

これが私の梅雨時の生活の一部となっています。

 

鬱々とした気分になりがちな季節を、楽しく乗り切る一助になる梅仕事について、長々とお付き合いありがとうございました!

 

来年はもっと上手にできますように!

 

ということで、本日はここまで!
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!