なえまる*はなまる

典型的かに座なアラフォー庶民のQOLを上げる暮らしのアレコレ

いざポンペイ展へ!*所要時間や混雑具合は?音声ガイドは必聴!

こんにちは、なえまるです。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

 

死ぬまでに1度は訪れてみたい……そんな場所ってありますか?

 

イタリアのポンペイ遺跡にいってみたい!

 

私はある時からそう思うようになりました。

テレビで紹介されていたのを偶然見たことがきっかけだったと記憶しています。

 

しかし、飛行機に乗るのが苦手なことと、海外に行く前にまずは日本全国まだまだいってみたいところがたくさんあるから!

という気持ちで、ポンペイ遺跡は憧れの場所ということで、心の片隅にとどめて生活していました。

 

ところが今年、日本でポンペイ展が開催されると聞いて、いてもたってもいられなくなりました。

 

イタリアにはいけないけど国内ならば……!

 

東京、京都、仙台、福岡を巡回予定とのことで、コロナの状況を伺いつつ、どこかで行きたいという気持ちを抑えきれず……。

 

先日、京都まで行ってきました!

 

久しぶりの旅行ということでポンペイ展の記録と、この時訪ねた場所についての備忘録にお付き合いいただければ嬉しいです。

 

 

旅の目的はポンペイ展!

 

噴火によって厚い火山灰の下に埋もれた都市ポンペイ

 

ところでポンペイって何?

 

ポンペイとは、イタリアのナポリ近郊、ヴェスヴィオ山の麓にあった古代都市です。

およそ2000年前の79年、ヴェスヴィオ山の大噴火で発生した火砕流によって都市は覆い尽くされ、その後1748年の再発見以来、現在も発掘調査が続いています。

 

火砕流によって一瞬にして埋め尽くされたポンペイの街の発掘から、1世紀の古代ローマ人たちの生活の様子や当時の文化が伝えられるという壮大な歴史のロマンに、私はあっという間に魅了されてしまいました。

 

1700年近く地下に埋もれていた都市があったなんて!

 

それを現在に至るまで発掘調査を続けて、いまだに新しい発見があるということ……。

 

世界とはなんと壮大なんでしょう……

 

ポンペイ展会期概要

 

私が伺った京都でのポンペイ展は京都市京セラ美術館にて、2022年4月21日〜7月3日までとなっていました!

 

京セラ美術館に行くだけでも気分が高まりました……!

 

kyotocity-kyocera.museum

 

ナポリ国立考古学博物館の至宝が日本へ!

 

今回開催されているポンペイ展には、ポンペイから出土した多くの優品を所蔵しているナポリ国立考古学博物館の全面的な協力のもとに、日本初公開を含んだ多くの名品が紹介されていました!

 

私はどうしても石膏像が見たかったので、それをこの目で拝めたことは、思い切って京都まできてよかった!と感涙ものでありました……。

 

モザイク、壁画、彫像など約120展が出品されており、見応え十分でした。

 

ポンペイ遺跡の中でも著名な邸宅の一部が再現展示されているとのことで、そちらもポンペイ遺跡に行った気持ちになれるかな?と楽しみにしていました。

 

でも、やっぱり現地に行ってみたい!

 

という気持ちが強くなってしまって困りましたね……。

 

所要時間は1時間半からお好きなだけ!

 

鑑賞の所要時間はショップ見学含めて、私は1時間半ほど滞在していました。

チケットは日時指定の事前予約制を推奨していて、京都市京セラ美術館公式オンラインチケットサイトでは10時から30分刻みで発売されていました。

 

私は思い立ったのが前日で、チケットは15時以降しか残っていませんでした。

入場時間の確約という形で、購入した入場時間枠内での入場案内ということでしたが……。

 

私が14時45分ごろに会場に着いた時には、入場規制はないのでそのままお進みください!ということで早く入ることができました。

当日券の発売もされている様子で、週末の後半の時間帯ということでしたが、ものすごく混雑してゆっくり見れなかったよ!ということもなく、入場後は自分の思うようにゆっくり見学することができました。

 

全作品写真撮影可能!

 

そしてとても太っ腹!と思ったのがこの、全作品写真撮影可能!ということ!

 

フラッシュ・三脚等の使用禁止などのルールと鑑賞マナーを守って、私も色々と写真を撮ってきました!

 

ポンペイ展で展示されたフレスコ画


ヴェスヴィオ山の描かれたフレスコ画や……

 

ポンペイ展で展示されたメメントモリのモザイク


メメント・モリのモザイク!

 

ポンペイ展で展示された猛犬注意のモザイク


猛犬注意のモザイク!

 

などなど、これを楽しみにしていました……!という展示の数々を、自分のペースで写真におさめたり、ゆっくりと鑑賞することができました。

 

音声ガイドは必聴!

 

もとよりあまり美術館などへ足を運ぶ人間ではありませんが、今回はより展示品について知りたいと思ったため、音声ガイドもお借りしました!

 

友人同士の掛け合いという形で展示品について紹介していくスタイルで、これがとてもとっかかりやすくてよかったです!

 

ナレーションは小野賢章さんと小野友樹さんのお二方で、収録時間は約35分。

 

小野賢章さんといえば、SPY×FAMILYのユーリ……!

 

hanamaru15.hatenablog.com

 

お二方とも、ゆっくりと鑑賞の余韻に浸らせてくれる素敵なナレーションでした。

クイズや、音声ガイドの機械自体の画面にも画像が表示されたりと、これはぜひおすすめしたいです!

 

こんなところにも行きました

 

今回の目玉はポンペイ展でしたが、せっかく久々に京都へ行きましたので……。

他にも行ってみたかったところへ少しですが足を運んでみました!

 

蝶矢京都店

 

よくテレビで見て気になっていたのが、梅仕事体験ができるという蝶矢さん!

鎌倉にしかないものと思っていたらば、京都にもあるということで……!

 

www.choyaume.jp

 

もちろん思い立ったのが前日ですから、梅体験の予約は叶いませんでしたが……。

テイクアウトドリンクをいただきました!

この日は暑く、梅ドリンクが身に沁みてとても美味しかったです……!

 

蝶矢の梅体験といえば、こんぺいとう!

今年は我が家の梅仕事でもこんぺいとうを使って仕込みをしてみました。

 

hanamaru15.hatenablog.com

 

が!やはりいつかは蝶矢でも梅体験したいと思いますー!

 

ポケモンセンターキョウト

 

京都に行くと必ず立ち寄るお店で休憩していたら、近くの席のマダムの口から「ポケモンセンター」なる単語が……!

 

我が子がずっと行ってみたい行ってみたいと言っていたポケモンセンター……。

 

京都にもあるの?

 

ということですぐに調べると、今回の行動範囲内だ……!ということで立ち寄ることができました。

 

www.pokemon.co.jp

 

お店の規模としては小さいもののようでしたが、子供は満足してくれたのでよかったです!

京都限定のピカチュウが可愛かったですー☆

 

京都市動物園

 

私がポンペイ展をみている間、興味のない家族はどこか別なところで時間を潰そう、という話をしたときに、京セラ美術館の横は動物園じゃない!

 

ということで、家族はこちらにお邪魔して、各々が楽しく過ごすことができました。

 

www5.city.kyoto.jp

 

私は残念ながら閉館時間が近かったため、入ることはできませんでした……。

市営の動物園はリーズナブルな料金でとても楽しめるところが、ファミリー層にはとても嬉しい施設ですね。

2022年6月1日付で入場料金が値上がりしたとニュースで聞き、あちらこちらでの値上がりに庶民の懐は痛みますが、動物たちのためならば……と思った次第です。

 

マップアプリのおかげでスムーズに動けました

 

今回は特に行きあたりばっ旅だったのですが、iPhoneのマップアプリがこんなに使えると思ったことは初めてでした!

 

京都は碁盤の目状になっているので、適当に歩いていても目的地には辿り着きやすいですが、子連れ旅ではなかなか歩き続けることが難しい。

 

私だけならどこまででも歩くけど!

 

そんな今回はマップアプリのおかげで、バスに乗るのもとってもスムーズで……!

京都は特に、どのバスに乗ればいいのか???となるところを、わかりやすくナビしてくれて迷うことなく、時短で目的地にたどり着くことができました。

 

これからの京都旅行はマップアプリだけでなんとかなりそう、と思った次第でした!

 

おしまい

 

長々と京都旅行の備忘録にお付き合いいただきまして、ありがとうございました!

 

今回はポンペイ展!という気持ちが強すぎて、道中の写真撮影をほぼしておらず……。

文章ばかりの備忘録となってしまいました……。

 

弾丸行きあたりばっ旅でしたが、例年の京都と違って人が少なく歩きやすかったことも印象的でした。

良いタイミングで京都へ行くことができたのでは?と思いつつ、次はハイシーズンに観光したいという気持ちにもなりました!

 

素敵なホテルに泊まるのも旅の醍醐味!

 

 

今度京都を訪れる時には、着物が着たい!

 

 

ということで!またの機会を楽しみにしつつ!

 

ということで、本日はここまで!
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!